最近のちょん 私は実家にいた頃7匹の猫を飼っていました。5年前色々あって実家がなくなった時に、猫は祖父母や叔母夫婦、その繋がりの知人の家など散り散りになって、私は2匹だけ一緒に連れていくことになった。それがちょんすときぃちゃん。 特にちょんすは子猫の頃から私のことだけが大好きで、本当にずっと一緒の特別な存在でした。猿みたいにお転婆で、呼べばジャンプで私の肩に乗るし、いつになっても好奇心旺盛な子供みたいな猫。 元々は生まれたばかりの野良猫で、母猫とはぐれた様子だったちょん。(他3匹にきい、べべ、ぽんと名付けて後に保護) 私や母が玄関のドアを開けると、他3匹の子猫達が少し警戒した様子で物陰に固まっているのに対し、怖いもの知らずなちょんすだけがいつの間にかちゃっかり家の中まで入っていたことを覚えてる。 そんなちょんが最近は落ち着きすぎなほど動かない...。 病院に連れて行ったら慢性歯肉口内炎というほとんどの猫が生涯で遭遇するよくある歯周病で、これが酷くなってご飯が食べられなかったり、元気に遊べなくなっていたらしい。 でも簡単に改善することはできないもので、基本は見守っていくしかない...とのこと。どうしてもご飯が食べれず衰弱してしまったり、免疫が落ちたりばい菌で腎機能などに影響が出てしまうようなら抜歯をすることもできるが、大変高額な上に治らないケースもあるらしく、とてもつらい状況です。 とりあえずできることは何でもしたくて、最近はご飯を工夫して様子を見ています。キャットフードをお湯でふやかしてペースト状にしたり、ネットで有名な民間療法を頼ってみたり...少し元気が出たような、隠れてる時間が減ったような気もするけどやっぱり治りはしなくて、でも諦めたくない。 実家にいた時からちょんとの別れで後悔のないようにと、一緒にいられる時間を精一杯大切にしてきたつもりだったけど、本当にその時がいつか来るんだ...と改めて。一秒でもちょんすときぃが幸せでいられるように努めたい。#猫 2025.7.29
私は実家にいた頃7匹の猫を飼っていました。5年前色々あって実家がなくなった時に、猫は祖父母や叔母夫婦、その繋がりの知人の家など散り散りになって、私は2匹だけ一緒に連れていくことになった。それがちょんすときぃちゃん。
特にちょんすは子猫の頃から私のことだけが大好きで、本当にずっと一緒の特別な存在でした。猿みたいにお転婆で、呼べばジャンプで私の肩に乗るし、いつになっても好奇心旺盛な子供みたいな猫。
元々は生まれたばかりの野良猫で、母猫とはぐれた様子だったちょん。(他3匹にきい、べべ、ぽんと名付けて後に保護)
私や母が玄関のドアを開けると、他3匹の子猫達が少し警戒した様子で物陰に固まっているのに対し、怖いもの知らずなちょんすだけがいつの間にかちゃっかり家の中まで入っていたことを覚えてる。
そんなちょんが最近は落ち着きすぎなほど動かない...。
病院に連れて行ったら慢性歯肉口内炎というほとんどの猫が生涯で遭遇するよくある歯周病で、これが酷くなってご飯が食べられなかったり、元気に遊べなくなっていたらしい。
でも簡単に改善することはできないもので、基本は見守っていくしかない...とのこと。どうしてもご飯が食べれず衰弱してしまったり、免疫が落ちたりばい菌で腎機能などに影響が出てしまうようなら抜歯をすることもできるが、大変高額な上に治らないケースもあるらしく、とてもつらい状況です。
とりあえずできることは何でもしたくて、最近はご飯を工夫して様子を見ています。キャットフードをお湯でふやかしてペースト状にしたり、ネットで有名な民間療法を頼ってみたり...少し元気が出たような、隠れてる時間が減ったような気もするけどやっぱり治りはしなくて、でも諦めたくない。
実家にいた時からちょんとの別れで後悔のないようにと、一緒にいられる時間を精一杯大切にしてきたつもりだったけど、本当にその時がいつか来るんだ...と改めて。一秒でもちょんすときぃが幸せでいられるように努めたい。#猫